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プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーとは生花の瑞々しさをそのままに、長期保存ができるよう特殊加工された造花ではない、本物のお花です。

​作り方は、生花を脱水作用のある特殊液に漬けこみ、色を抜きます。その後、様々な色の着色液を浸透させ、乾燥させます。

​良好な保存状態であれば、数年間はその美しさを保ってくれます。

プリザーブドフラワーの良いところ

​生花と変わらない瑞々しさを長期間

プリザーブドフラワーは新鮮な生花の状態で特殊な加工を施しているため、瑞々しさが失われることなく長期間お楽しみいただけます。お取扱いにご注意いただき、良好な保存状態であれば2年〜3年間はその美しさを保ってくれます。

​お手入れの必要がありません

生花と異なり、お水やりや日光にあてるなどのお手入れが必要ありません。そのため、ひとり暮らしの方やお仕事がお忙しい方、あるいはお歳をめされた方へのギフトにも最適です。

花粉や虫のご心配もありません

プリザーブドフラワーは本物のお花ですが、加工されていますので花粉が出ることはありません。そのため、アレルギーのある方などのギフトやお見舞い品などにもご利用いただけます。また、虫が寄ってくるという心配もありません。

​色の表現が豊かです

加工の際、脱色したのちに色素を浸透させていますので、現実のお花には無いお色も表現可能です。華やかなお色でのウェディングブーケ、お家やお店の雰囲気にあったギフト、あるいは落ち着いたお色で仏花でのご利用など、様々なシーンに適しています。

​お取扱いでご注意いただきたいこと
1.  お水はあげないでください。

プリザーブドフラワーは生花の水分を抜き、薬液を浸透させることで瑞々しさを保つよう加工されています。

お水をかけてしまうと逆に劣化を進めてしまいます。

2.  直射日光・高温多湿は避けてください。

強い紫外線や湿度には弱いお花です。直射日光が当たらず湿度が低めの場所でお楽しみください。

また、エアコンの風が直接あたる場所も乾燥しすぎで劣化を早めますのでご注意ください。

3.  お子様やペットにはご注意ください。

触れても無害な薬液ですが体内に入れることは想定しておりません。

お子様やペットが口に入れてしまうことのないようお気をつけください。

4.  色うつりにご注意ください。

薬液を浸透させる際、色素も浸透させています。

衣類・カーテン・壁などに直接触れると色うつりする場合がありますのでご注意ください。

5.  ホコリを取る時は。

アレンジメントにかかったホコリを取り除く場合は、柔らかい筆で優しくはらってあげるか、

​ドライヤーの冷風(弱)で飛ばしてあげてください。

5.  花びらが透明になってしまったら。

​稀に湿気によって、花びらが透明になってしまうことがあります。

その場合は、シリカゲルなどの乾燥剤と一緒に箱などの密閉された空間に数日置いてあげてください。

素晴らしい時間を、お花とともに。

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